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メモアプリで文字数をカウントする方法
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メモアプリで文字数をカウントする方法:Googleドキュメント・メモ帳・Google Keep・Notionの確認方法まとめ

メモアプリで文章を書いていて、「今何文字書いたんだろう?」と気になった経験はありませんか。レポートの下書き、ブログの草稿、SNS投稿の準備など、メモアプリで文章を作成する場面は多いものの、文字数カウント機能が標準搭載されていないアプリも少なくありません。本記事では、主要なメモ・ドキュメントアプリごとの文字数確認方法と、アプリに依存しない万能な方法を解説します。

1. メモアプリ別:文字数カウント機能の対応状況

まずは、主要なメモ・ドキュメントアプリの文字数カウント対応状況を一覧で確認しましょう。

アプリ名 文字数カウント機能 確認方法
Googleドキュメント ✅ あり ツール → 文字カウント
Microsoft Word ✅ あり ステータスバー / Ctrl+Shift+G
Notion ✅ あり(限定的) ブロック右上の「…」→ 文字数
Windowsメモ帳 ❌ なし オンラインツールを併用
Apple メモ(iPhone/Mac) ❌ なし オンラインツールを併用
Google Keep ❌ なし オンラインツールを併用
Evernote ✅ あり ノート情報パネルで確認

2. Googleドキュメントで文字数をカウントする方法

Googleドキュメントは、無料で使えるクラウド型のドキュメントアプリとして、学生からビジネスパーソンまで幅広く利用されています。文字数カウント機能が標準搭載されており、以下の手順で確認できます。

■ 基本の確認方法

  1. メニューバーの「ツール」をクリック
  2. 「文字カウント」を選択
  3. ページ数・単語数・文字数・スペースを除いた文字数が表示される

ショートカットキーを使えばさらに素早く確認できます。Windowsでは Ctrl + Shift + C、Macでは ⌘ + Shift + C です。

■ リアルタイム表示を有効にする

文字カウントダイアログの「入力中に文字数を表示」にチェックを入れると、画面左下に文字数がリアルタイムで表示され続けます。レポートや論文など、文字数制限のある文章を書くときに非常に便利です。表示される数値をクリックすると、「文字数」「スペースなしの文字数」「単語数」を切り替えることもできます。

■ 選択範囲だけの文字数を確認する

テキストの一部を選択した状態で文字カウントを実行すると、選択範囲の文字数だけが表示されます。「序論だけで何文字か」「引用部分を除いた本文の文字数」など、部分的な文字数チェックに活用できます。

3. Windowsメモ帳で文字数を確認する方法

Windowsに標準搭載されている「メモ帳(Notepad)」は、軽量で起動が速いため、ちょっとしたメモや下書きに使っている方も多いでしょう。しかし、メモ帳には文字数カウント機能がありません。

■ ステータスバーの情報

Windows 11のメモ帳では、ステータスバーに「行番号」「列番号」「文字の位置」が表示されます。ただし、これは文字数そのものではなく、カーソル位置の情報です。全体の文字数を知るには別の方法が必要です。

■ メモ帳の文字数を調べる方法

  1. 方法1:オンラインツールを使う(おすすめ)
    メモ帳の内容を Ctrl + A で全選択し、mojisucount.com に貼り付けるだけで、文字数・行数・バイト数まで一括で確認できます。
  2. 方法2:Wordに貼り付ける
    メモ帳のテキストをWordに貼り付けて、Wordの文字カウント機能を使う方法もあります。ただし、Wordを持っていない場合は使えません。
  3. 方法3:PowerShellで確認する
    技術的な方法ですが、PowerShellで (Get-Content ファイル名 | Measure-Object -Character).Characters を実行すると文字数を取得できます。

4. Apple メモ(iPhone・Mac)で文字数を確認する方法

iPhoneやMacに標準搭載されている「メモ」アプリには、文字数カウント機能がありません。Apple メモで書いた文章の文字数を調べるには、以下の方法を使います。

  1. Safariでオンラインツールを使う(最も簡単)
    メモアプリでテキストを全選択 → コピー → Safariでmojisucount.comを開いて貼り付け。ホーム画面に追加しておけば、アプリ感覚でワンタップ起動できます。
  2. ショートカットアプリを使う(iPhone)
    iOSの「ショートカット」アプリで文字数カウントのオートメーションを作成すれば、共有メニューから直接文字数を確認できます。詳しい設定方法は「iPhoneで文字数をカウントする方法」で解説しています。

5. Google Keepで文字数を確認する方法

Google Keepは手軽にメモを取れる便利なアプリですが、文字数カウント機能は搭載されていません。Google Keepのメモは1ノートあたり最大約20,000文字まで入力可能ですが、現在の文字数を確認する手段はアプリ内にはありません。

Google Keepで書いた文章の文字数を調べるには、テキストをコピーしてオンラインの文字数カウントツールに貼り付けるのが最も簡単です。また、Google Keepのメモを「Googleドキュメントにコピー」する機能を使えば、Googleドキュメントの文字カウント機能で確認することもできます。

Google Keepのメモをドキュメントに変換する手順は以下の通りです。

  1. Google Keepでメモを開く
  2. 右下の「︙」メニューをタップ
  3. 「Googleドキュメントにコピー」を選択
  4. Googleドキュメントで開いて文字カウントを実行

6. Notionで文字数を確認する方法

Notionにはページ内の文字数を確認する機能があります。ただし、表示方法がやや分かりにくいため、知らない方も多いかもしれません。

■ デスクトップ版(Web / アプリ)

  1. ページ右上の「…」(三点メニュー)をクリック
  2. 「文字数カウント」をオンにする
  3. ページ上部に文字数が表示される

■ モバイル版

モバイル版Notionでも同様に、ページメニューから文字数カウントを有効にできます。ただし、Notionの文字数カウントは「単語数(Word count)」がベースのため、日本語の文字数とは異なる場合があります。正確な日本語の文字数を知りたい場合は、テキストをコピーしてmojisucount.comで確認することをおすすめします。

7. Evernoteで文字数を確認する方法

Evernoteには文字数カウント機能が搭載されています。確認方法はプラットフォームによって異なります。

  • デスクトップ版:ノートを開いた状態で、画面下部のステータスバーに文字数が表示されます。表示されない場合は「表示」メニューから「ノート情報」を選択してください。
  • Web版:ノートの右上にある「i」アイコンをクリックすると、ノート情報パネルに文字数・単語数・作成日時などが表示されます。
  • モバイル版:ノートの「…」メニューから「ノート情報」を選択すると確認できます。

Evernoteの文字数カウントは、空白を含む文字数が表示されます。空白を除いた文字数や、行数・バイト数なども確認したい場合は、オンラインツールとの併用がおすすめです。

8. アプリに依存しない万能な方法:オンラインツール

ここまで見てきたように、文字数カウント機能の有無や仕様はアプリごとにバラバラです。「どのアプリを使っていても同じ方法で文字数を確認したい」という場合は、オンラインの文字数カウントツールを使うのが最も確実です。

mojisucount.comでは、テキストを貼り付けるだけで以下の情報をリアルタイムで確認できます。

  • 文字数(空白込み / 空白なし / 改行・空白なし)
  • 行数・段落数
  • 原稿用紙(400字詰め)の枚数換算
  • 文字種別の内訳(ひらがな・カタカナ・漢字・英字・数字)
  • バイト数(UTF-8 / Shift_JIS)
  • SNS文字数制限との比較(Twitter・Instagram・LINE)

入力されたテキストはサーバーに送信されず、すべてブラウザ上で処理されます。機密性の高い文書でも安心して利用できます。スマートフォンでもPCでも、ブラウザさえあればどこでも使えるため、メモアプリの種類を問わず活用できます。

9. メモアプリで文字数を管理するコツ

文字数制限のある文章をメモアプリで下書きする際に、効率よく文字数を管理するためのコツを紹介します。

  1. 目標文字数をメモの冒頭に書いておく:「目標:1200字」のように冒頭に記載しておくと、文字数チェックのたびに目標を意識できます。最終的に削除すればOKです。
  2. 段落ごとに文字数を配分する:たとえば1200字のレポートなら、「序論200字・本論800字・結論200字」のように段落ごとの目安を決めておくと、バランスの良い文章になります。
  3. 定期的にオンラインツールで確認する:文字数カウント機能がないアプリを使っている場合は、区切りのよいタイミングでテキストをコピーしてオンラインツールで確認する習慣をつけましょう。
  4. ブラウザのブックマークを活用する:mojisucount.comをブックマークバーに追加しておけば、ワンクリックで文字数チェックができます。iPhoneの場合はホーム画面に追加するとアプリのように使えます。

10. まとめ

  • Googleドキュメントは Ctrl+Shift+C で文字数を確認でき、リアルタイム表示にも対応している。
  • Windowsメモ帳・Apple メモ・Google Keepには文字数カウント機能がないため、オンラインツールとの併用が必要。
  • NotionやEvernoteには文字数表示機能があるが、日本語の文字数と異なる場合がある点に注意。
  • アプリに依存しない万能な方法として、オンラインの文字数カウントツールに貼り付けて確認するのが最も確実。
  • 文字数制限のある文章を書くときは、目標文字数の記載や段落ごとの配分を意識すると効率的。